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高血圧治療のエビデンス2017

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日本でも今や何千万人が降圧薬を飲み続け、テレビコマーシャルでは「血圧130 は高血
圧です」というフレーズが繰り返し放送されています。成人の収縮期血圧の平 均値が
130㎜Hgくらいですが、その平均値でも高血圧、とにかく高血圧は悪で、治療しなければ
いけないという世の中ですが、高血圧の治療がなされるようになったのは、ここ数十年のことです。  
本書では高血圧についての臨床試験を、最初の報告から、2017年時点の最新の研究を含
め、歴史的にインパクトのあったものを10のランダム化比較試験に限定し、最小限の情報に限ってコンパクトに紹介します。

著者:名郷直樹(なごう なおき)
武蔵国分寺公園クリニック 院長
CMECジャーナルクラブ 編集長
地域家庭診療センター センター長

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