Koichi Yabori Song Book vol.1
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Koichi Yabori Song Book vol.1

2,592 円(税込)
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■矢堀氏本人による楽曲コメント

Bloomfield
ギターをいじくっていたら出来てしまった「ギター的な曲」。実は最初のテーマはロベン・フォードが弾いているのは、ここだけの話し(笑)だが、元々の譜面はこういうものだった。ロベンもこれそのものではないが、こう記譜された譜面を見て弾いている。16裏で弾くメロディになっているが、8beat的にアプローチしていい意味で大雑把に弾こう。コードは、開放弦をフィーチャーしてオープンな感じで。

Acronym
美少女ドラマー川口千里のデビュー・アルバムの為に書き下ろした一曲。千里ちゃんのパワーと手数王直伝のテクニック、グルーブを結集させる目的で作った非常にドラム命の楽曲と言えよう。’acronym’とは「頭文字」という意味だが、この曲のメロディは「かわぐちせんり」という音を独自の乱数表に入力した結果生成された。メロディは単純だが、コード進行はけっこうキツい。

Double Eagle
これは菅沼孝三氏のソロアルバム'Convergence'のための書き下ろし。楽曲コンセプト的にはAcronymに近いが、実はベースがビリー・シーンだったため、8beat中心に作ってある。途中のハーフタイム・フィールのところは基本はアドリブで、アルバムでもアドリブで弾いている。たまにライブでやる時も色々その時々で弾く事を変えているのだが、譜面的にはこのような感じで弾くといいでしょう的なメロ例を書いた。

Handle with care
Fragileの2枚目、同タイトルのアルバムに収録。7/8とコンビネーション・オブ・ディミニッシュを基軸としたテーマ、ジャイアント・ステップス・チェンジの拡大解釈のサビとで構成されるFragileの代表曲。ソロはこのサビのコード進行でチマチマとコード感を出し、E7一発ではロック的にというのを繰り返すのがオイシイ。

Limited Answers
同じくFragileの'HandlewithCare'に収録されている代表曲。バラード的な扱いだが、結局はソロで盛り上がってしまうという流れ。基本、クリーントーンでの演奏を重視しており、ライブでもほぼクリーン・トーンで演奏している。

Undulation
'Bloomfield'に収録されている通称「7拍子ボサノバ」。'Undulation'は、波の表面の「うねり」の様子などを表す言葉だが、メロディーとコードがじわじわと、緩やかに上下してその様を表現している。特に理論的制約は考えずにメロディ・ラインに対する可能性のみでコード付けしているのでここでのソロは難しいがやりがいがあり、時々、この部分でのアドリブも試みる。メインのFm7とEmaj7、それぞれFドリアン、Eリディアンでソロを取る、ここも半音違いの「Undulation」でスムースにフレージングできるかを勝負。
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講師

矢堀孝一

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